宿泊施設のタイプ

ペンション

欧米でリタイア後の老夫婦の内職的な部屋貸しから始まった宿泊業で、西洋風の民宿です。一般のホテルに比べてやや低価格かつ、家族経営を基本とするので小規模です。
日本のペンションは、欧米とは異なり、観光利用・レジャー利用を主に想定しており、観光地で営業する施設が多く、市街地から離れて立地する場合が普通になります。

客室は基本的にはベッドのあるフローリングの床などの洋室で、夫婦や家族連れ、友人同士での利用を主に想定しているため、ツインなど複数のベッドがある部屋が主で、シングルは少ないです。部屋がバス・トイレ付きの場合もあれば、客室にバス・トイレがなく館内の共同トイレや共同バスを利用する場合もあります。